エアコンやシートの臭いにも気をつけよう

自動車のボディは一生懸命洗車するのに、車内はあまり掃除しないという人が少なくないようです。しかし、掃除をしないでいると、汚れや埃、カビなどがたまってとても不衛生です。車の室内は密閉空間ですので独特な臭いがこもるようになりますし、汚れた室内の空気を吸い込むと、健康にもよくありません。常に清潔にしておくことを心がけると、車を運転するのも気持よく楽しいものです。

汚れがたまりやすいのはまず足元です。靴と一緒に泥や砂、小石などが入り込むので、掃除機でしっかり吸い込みます。フロアマットもしっかり取り出して水洗いするとすっきりします。ガソリンスタンドにフロアマット洗浄機が置いてありますので、それを使うと便利です。また、シートも目に見えない汚れがこびりついていますので、掃除機をかけた後は、シートクリーナーなどでしっかり汚れを拭き取ると良いでしょう。その際に表皮に合わせたクリーナーを使うことが大切で、間違うとシミになったりすることがあります。

エアコンもフィルターが汚れてくると、カビ臭くなったり、空気の出が悪くなったりしますので、2万キロ程度走行したらフィルターを交換すると良いでしょう。エアコンをかけたとき臭くなくなると思います。

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