洗車は愛車お手入れの基本です!

車の手入れには、いろいろな方法があります。まずは、ボディーシャンプーを使ってボディーに付着したほこりやタールなどを洗浄します。
その際、水道水でボディー全体を事前に水をかけてください。水をかけることにより、細かいほこりを流します。
この作業をしないと、塗装に細かな傷がついてしまい、光沢が損なわれることになります。
また、日中の気温が上がる時間帯は、水をかけることにより、ボディーの表面温度を下げる効果があります。
ボディーの温度が高いまま、シャンプーを使用したりすると、塗装の変色の原因や光沢が損なわれることになりますので注意してください。
では、どのような洗剤やワックスを使うのが良いのでしょうか。
最近は、シャンプーを使わずに水洗いをして、ボディーが濡れている状態で水性ワックスをスプレーしながら、水滴をふき取っていくタイプの商品が販売されています。
まず、ボディーに水をかけて、細かなほこりを落とします。
タールなどが付着している場合は、ボディーシャンプーでタールや油分を落としておきましょう。
全体にシャンプーでボディー洗浄が終わったら、水道水でシャンプーを洗い流します。
そして、水性ワックスをスプレーしながら水滴を拭き取っていきます。もし、時間があるなら、簡単に水滴を拭き取ってから水性ワックスをスプレーして、乾いたタオルでふき取っていく方が効果は高いです。利点は、濡れたボディーに直接スプレーするだけなので時間が短縮できることと、ガラス面にも効果があることです。洗車時間を短縮して、上手にお手入れをして、愛車をきれいにしてあげましょう。

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