洗車は金属のついていない服装で!

大切な愛車の洗車、自分でするときには服装に注意が必要です。

 車の屋根や高い部分を洗うときは、体が車のボディに密着します。そんな時、ベルトのバックルでボディをこすると傷がついてしまいます。せっかくきれいにするつもりが逆に傷をつけてしまっては仕方がありません。
 ベルトのほかにもポケットの中のコインなども、意図せずに体が車にもたれかかったときなどに危険です。

 暑い季節は上はTシャツに下はスウェットなど、寒い季節の場合は、下はスウェットでいいですが、上着で金属のファスナーが付いたスウェットなどは絶対に避けましょう。
 また、体が車にもたれかかるのを防ぐため、高いところや車の屋根を洗うときは、足段などを利用するのがおすすめです。金属で出来た脚立は危険なので、カー用品店などで、バケツに洗剤などが入って蓋が付いたもので、上に人が乗っても大丈夫なものが売っているので、これなら車のすぐ横においても安心です。

 すぐに終わるから大丈夫と高をくくって着替えをしないで作業をすると、こすったいやな音に気付いて後悔しても後の祭り、夏の暑い時期と冬の寒い時期、それぞれに、車を洗うときに使っても心配がない服を一揃えずつ用意しておくのも便利です。

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